2011年 12月
       
Kakojiのメッセージ

 2011年も残すところ僅かとなりました。本年は、日の本の産土においては3月11日の東日本大震災に表されるように、また世界各地でも災害が多々あり、誠に厳しい年となりました。なんとか12月まで過ごさせていただけたこと本当に有り難く思います。
 世情厳しい中でも、たくさんの方々に支えていただきながら、今年も「良心、市民の会」アチェの子供達の来日企画を開催させていただくことができました。その中でも、この震災で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町の方々との交流は、今後の夢と希望に繋がる節目になったと感じています。これもひとえに、2004年12月26日のスマトラ沖地震・インド洋大津波以来、「良心、市民の会」の活動を温かく支え続けてくださっている皆様のおかげさまです。ここに改めて、会の原点を御神とともに築いてくださった松川晃月先生をはじめ、皆様に心より深く御礼申し上げます。
 
今年を締め括るにあたり、震災直後に晃月先生を通じてお諭しいただいた御神の神言を、皆様とともに読み返させていただきたいと思います。

  左足激痛とともに降りてきた神言/お諭しである。
母なる親神の嘆きである。お聴きください。

[神言・お諭し・]
  お上が間違っていたから少し北側を揺らした。東京直下でなかったのはなによりと思え。間違いを繰り返し悔い改めないなら、まだまだあるぞ。唐からせめてくるというてあるが

、これで暫くはないぞ。復旧の仕方を間違えるな。唐は手ぐすねを引いてみとるぞ。

220000人身御供は何のためかわからんか。新たにもろうた10000人単位の人身御供をよーく考えよ。(110313)
  私は、毛唐が日の本をずたずたにすると聞いている。毛唐とは外国のこと。インドネシアの津波が日本の代わりの時に気づくべきやった。
220000人身御供はインドネシアスマトラ沖地震の犠牲者を意味する。東南海地震が騒がれているときに、浮かれていたわれわれは尖閣をつかれ竹島をつかれ北方4島をとられ
リーマン・ショックではGNPをかすめ取られ

日本人と日本経済ねらい打ちの状況にあり益々いいようにされてきたヒノモト日本。しっかりしないと何もかもくすねとられる可能性があった。今回の地震でGNPの3分の1はなくなるけれどそれが新たなパラダイムを生むことにつながるなら日本がヒノモトとして生きる価値をうむことになる。このことは人類にとって喜ばしいことになる。日本人の反撃復興を唐は注視していると言ったのはこの意味。ヒノモトのあり様は人類にとって重要です。自覚しないといけません。日本人は今、骨抜きですから。
日本人という自覚と、その事を熟慮することはもちろんですが、

一人一人が変わる必要があります。今がその時です。

最後になりますが、東日本大震災後の活動を通じていただいた御縁を大切に、来年もまた皆様と力を合わせ淡々段々の復興の道のりを現地の方々とともに歩ませていただきたいと思います。
今年も一年間誠にありがとうございました。

平成23年12月18日 加古川圭司
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